「緑内障体質」改善マンガ絵日記

欠けた視野は戻らない・・・だけどこれ以上、進行させなければ視力は確保できる!と、闘病中♪

緑内障になったのにはわけがある!
緑内障の進行を止め、目の健康を取り戻す生活を実践中です。
「仕事」「免許」「生活」も諦めません!

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進行を止める!失明を防ぐための「緑内障の秘密」

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カテゴリ: 緑内障体質:改善生活

改善法を続け、体の調子も良くなってきています。

さらに、検査でも緑内障は進行していないという結果が出ました。


でも…

初冬に入り、冷え込んできたところから、
また背中痛が!


▼前回の背中痛
背中が痛い!内臓の病気?


これって、冷えによって、代謝が悪くなっていて
起きると考えられるのですが、
冷えるだけで背中痛まで出るとしたら、
それだけ代謝が悪い体になっていると思われ、
その原因は、老廃物を長年ためこんでいたからではないか?
という仮説がダンナから出てきました。


代謝が悪い
↓↓↓
老廃物を排出しきれない
↓↓↓
長年溜まる
↓↓↓
体の各部に支障が出てくる
↓↓↓
緑内障などの症状が出た


しかも!


ずっとパソコンに向かっている
×
動かない
×
水分も摂ってない

ということが続いているのだから、
老廃物を出したことがないんじゃないか?というくらいです。


寒くなってきたので、散歩もしていませんし…

そこで、徹底的にデトックスしてみようということになりまして…


当然ながら、運動を含めた生活全般の指導が入ります。


なんだか、ダンナが張り切って買い物に出かけたのが不安です。



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先日、ダンナに森林浴を体験させてもらいまして・・・

その気持ちの良さが癖になって、朝、ダンナを送り出した後、
近くの森林公園へ(車で)出向き、森林公園内を散歩しています。

近隣には2か所、百歳以上の樹木がたくさん生えていて、
散歩できるようになっているところがあります。

季節がら、あちこちに見たこともない花が咲いていたり、
キノコが生えていたりするので、
散策して歩くのも苦痛ではないし、
強制じゃないから、飽きたら帰ればいいだけなので気楽です。

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こういう「自由時間」ってすごくいい!

今まで、何を考えていたんだろうと思う。

こういった時間を取る事すら考えもせず、
ただ、仕事の締め切りだけ考えて生活していて、
疲れたら寝るという事しかしていなかったと思う。

なので、冬になるまでは、
できるだけ森林公園に出向いて、
森林浴しながら、自分を癒す時間を楽しもうと思います。

森林成分のフィトンチッドのおかげもあると思いますが、
気持ちが落ち着くし、体の不調を忘れてしまう感じがします。

散策で「歩く」というのも、気持ちにも体にもいい影響が出していると思います。

ただ、ほとんど外に出ない生活を何年もしてきたので、
ちょっと歩いただけでも辛い・・・

無理してもいい事はないので、
今は短時間(15分ほど)しか歩いていませんが、
続けていればそのうち、1時間とか平気で散歩できるように
なるのではないかと自分に期待しています。



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週末の夜、ダンナがいきなり
「明朝、2人分の弁当を作りなさい」と言ってきました。

こういう時は、たいていアウトドア系のお出かけです。

「炭を用意しろ」とは言わなかったので、
バーベキューでビールを飲む、という事ではなさそうで、
ちょっぴり残念ではあります。

そして早朝よりお弁当を作り(おにぎりと卵焼きだけです)、
ダンナの車に乗り込んで出発です。

着いた場所は・・・森?

そして「このスプレーを頭から足の先までかけなさい」と手渡された缶スプレーは、
「強力虫よけスプレー」と書かれていました。

(森に入る気だ・・・)

深々と木が生い茂っている森に散歩道が付いていて、
入っていけない事はないんですが、
それにしても大きな木がたくさん生えていて、
散歩するというより登山な感じ。

これはトレッキングとか言う行動でしょうか?


ともあれ、お弁当を持ち、ダンナの後を着いて森に入っていくと、
上り坂続き・・・やはりトレッキングですね!

でも、空気が気持ちいいし、久しぶりに体を動かして、
それもまた気持ちが良くて、ちょっと楽しくなりました。

15分ほど歩いたところに屋根つきのベンチがあり、そこで休憩。

「これが西洋風だと『ガゼボ』と言うけど、これは『あずまや』だよね」と、
雑学王をひけらかすダンナに相槌を打ちながらの休憩です。

そしてさらに雑学は続きます。

午前中の森林はフィトンチッドという物質がふんだんに漂っているとのこと。

※午前11時くらいがピークだそうです。

フィトンチッドは植物が出す、殺菌力をもつ揮発性の物質で、
これが人間の健康や心の癒しに効果があるとされています。

・ストレスの改善
・意欲の向上
・痛みの改善
・自律神経の調整


そして、森林の中を多少なりとも歩くので、
リハビリや運動といった効果も期待できます。

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それを、延々とダンナが語ってくれました。

このところの私の体調不良を気にかけてくれてのことですよね。

しかもフィトンチッドに自律神経の調整力があるのだとしたら、
更年期障害の症状を和らげることも考えてくれたんだと思います。


30分ほど、木に囲まれたあずまやで過ごしただけでも、
気持ちが穏やかになった感じと、
すがすがしい感じがして、体の不調を忘れてしまいました。

森林浴パワーですね。



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ダンナがコツコツと更年期障害について調べてくれている様子ですが、
ダンナにまかせっきりではいけませんので、
自分でも更年期について調べたり考えたりしてみました。


その中で気になったのが「精神的な症状」です。


全身の症状の中で、私に当てはまるのは、
倦怠感とか、筋肉の痛みなどで、
そんなに多くは当てはまらないのですが、
精神的な症状のところは「あれ?」と感じるものがあります。

それは「イライラ」

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普段からイライラしがちで、
誰が悪いとか、何かがあったとかではなく、
ただ気持ちがイライラしていることが多いのです。

誰のせいでもないので、
出来るだけ人にイライラを見せないようにしていますが、
本当にイライラしていることが多く、
仕事を進めていても、普通のペースでやっているのに、
「なんでもっと早くできないんだろう?」と、
気持ちがイライラしてきます。

スケジュール的には、十分に余裕を持って出来ているのに・・・

そして、いつも不安というか、焦りを感じているような気がします。

これ・・・若い時からだったろうか?

20代、30代と思い返してみたのですが、
このイライラは、30代後半になるまでなかったと思います。

という事は、30代後半から更年期障害が始まっていたのでしょうか?


最近、倦怠感や筋肉の痛みがあったから、
更年期障害を疑い出しましたが、
もしかしたら、もっと前から始まっていたのかもしれません。



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更年期障害は様々な症状が出ます。

それは自律神経が体中の機能を働かせている神経なので、
それが正常に働いていなくなると、
あらゆるところに影響します。

体と気持ちの両方に影響を出してくるので、
慢性的な症状が始まって、それが辛くて原因を探っても、
機能そのものには異常がないのです。

たとえば、胃腸の不快感が続いていたとします。

でも胃腸そのものは何の異常もなかった場合、
不快な感じがするのは、胃腸をコントロールしている、
自律神経の問題なのです。

足がむずむずしても、足にむずむずするものが
出来ているわけではありません。

なので、自律神経の調整が必要なのですが、
名前に「自立」という名称が付いているのは、
文字通り、自立して勝手に調整する機能で、
意識しなくても体や心が適切に機能するようにするための神経です。

なので、意識だけで何とかしようと思っても無理!

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そんな更年期障害ですが、
緑内障にも影響が無いとは言えないので、
ダンナが神経質になっていると思われます。

というのも、更年期障害は心にも大きな影響がある場合があり、
うつなど、気分が晴れない状態が続けば、
体の血行も悪くなるため、緑内障が進行する可能性もあります。

緑内障は男性でも起きるので、
更年期障害との関連をあまり考えませんが、
更年期障害の症状が出始めたために、
視神経にも影響が出るという状態もあり得るという事です。

私は40代なので、緑内障が起きてもおかしくありませんし、
更年期障害が起きてもおかしくないので、
どちらが先に起きていたかを追求する事は出来ません。

※まだ、更年期障害が起きていると決まったわけでもないのですが・・・

でも、不快な症状があり、さらに緑内障であることを考えると、
出来るだけ対応をしていった方が良いとは思います。

今、更年期障害を起こしていなかったとしても、
今後、起きてくる可能性は大いにあるのですから・・・



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少し、筋肉のだるさや痛みが減ってきたように感じます。

でも、疲労感が常に残っている感じ。

まだ、アボカドを食べ始めて1週間も経っていないので、
そんなに早く「絶好調!」という感じにはならないのは当たり前だと思います。

でも、ダンナに更年期を疑われています・・・

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困りました・・・

というのも、更年期というのは、ホルモンバランスを崩して、
自律神経が狂う状態になり、様々な症状が起きるとされているのです。

が、それを調整するとされている「養命酒」を
ダンナが誕生日にプレゼントしてくれて飲んでいるので、
それでも、そういった症状が起きるのであれば、
対策を考えなければならないという「責任感」が
ダンナに働いているらしいのです。

※養命酒を飲んでいるから、この程度ですんでいるのかもしれませんし。


そんなわけで、ダンナは仕事から帰ってくると、
まず、私の状態をリサーチし、
ネットで調べ物をしている状態です。

この結果によって、さらなる生活改善が提案されるのは必須!

生活改善も、それに慣れてしまえばなんてことないのですが、
新しいものを取りいれるとき、慣れるまでが辛い事あります。

今の私の心境は、
「次はなんだろう・・・(涙」という感じです。

いえ、ダンナには感謝しているんです。

こんなに真剣に取り組んでもらえるなんて、
幸せな事なのはわかっているんです。

でも、もう少しペースを落としてもらえたら嬉しいです。



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先日、あまりの背中の痛さにダンナに助けを求めましたが、
それは背中の筋肉のコリでした。

▼背中の筋肉のコリをほぐした様子
背中が痛い!内臓系の病気?


その時のキツイ痛みは消えているのですが、
それでも慢性的に背中が苦しいようなだるいような感覚が出ます。

また、寝ようと布団に入ると、
腕や肩がだるくて、湿布を貼らないと眠れない日もあります。

なんだか、体全体が少しずつ“不調”を訴えている感じなのです。

この状態・・・精神的にも負担で・・・

思えば、20代の頃は徹夜でも平気だったのに、
今は徹夜なんてしたら、翌日は仕事ができる状態ではありません。

その様子を見ていたダンナから、
「アボカドを食べてみなさい」と、言われました。

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ダンナの説明によると、
カリウムやカルシウムなどのミネラルが十分に足りていない可能性があり、
それが足りないと、筋肉疲労が取れないままになって、
慢性的な症状が出るとのことです。

ただし、年齢的に更年期の疑いもあるため、
自律神経から、体全体の不調が出ている可能性も捨てられないのです。

そのため、まずカリウムの豊富なアボカドを食べてみて、
それで改善されるなら良し、改善されないなら、
更年期対策をしよう!というのがダンナの考えでした

※カリウムと言えばバナナ・・・と思いきや、
 果物での含有量はアボカドがトップです。

そして、一回食べて治まるとは限らないので、
毎日1個でも食べてみて、しばらく様子を見ようとのことでした。


ちなみにカリウム不足の症状は、
「よく足がつる」
「まぶたが痙攣を起こす」
「不整脈が出る」
「疲労感が出る」などです。

不整脈は感じませんが、それ以外の症状は心当たりがあります。


ちなみに、私の好きな食べ物の中でカリウムが
多めに含まれているアボガド以外のものとすれば、
「とろろ昆布」「くるみ」「するめ」でしょうか。

そういえば、最近食べてなかったかもしれません。



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「それは、今日、何杯目のコーヒーさ」

いつものようにコーヒーを淹れるため、
キッチンにいたところをダンナに突っ込まれました。

「まだ3杯目だよ」

と、答えると、

「キミは分かってないね」

と、小言が始まりました。


ダンナの説明(小言)によると、
コーヒーに含まれるカフェインは興奮作用があり、
神経の過敏状態を作り出すため、
それが細かい視神経に影響を及ぼし
視力障害を起こす可能性があるとのこと。

「キミは慢性的にカフェインを取り続けているわけだから、
当然ながら、その影響は考えられるよね?」

そうなんです・・・

パソコンで目を酷使していることも
緑内障の原因として考えられますが、
子供のころからカフェインを摂り続けていることも、
私の緑内障の原因となっていないとは言い切れないんです。

しかも、慢性カフェイン中毒であることは
自分で認識できています。

※1日コーヒーを飲まないでいると離脱症状の頭痛が起きます。

一日中、傍らにコーヒーを置き、
一口ずつゆっくり飲み続ける様子は、
体内のカフェイン濃度を一定に保つ感じです。

「そして、カフェインは一時的に眼圧を上げる作用もあるからね。
一日3杯くらいなら特別な影響は出ない量だけど、
正常眼圧の緑内障で、さらに眼圧が上がったらどうにもならないでしょう?」

その通りでございます。

水分補給のためにコーヒーを控え、
黒豆麦茶を飲むようにしてきたのですが、
それでも、一日に5~6杯はコーヒーを飲んでいます。

「黒豆麦茶を飲むようになったのは進歩だけど、
利尿作用のあるコーヒーをそんなに飲んでいたら、
水分補給の効果も半減するよね?」

とのこと。

ごもっともでございます。

反論するすべもなく、
「コーヒーは一日3杯まで」という制限が設けられました。

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ちなみに「落屑緑内障(らくせつりょくないしょう)」というのがあって、
その原因の一つにコーヒーの飲みすぎが考えられるそうです。

※追跡臨床実験で、お茶でも、チョコレートでもなく、コーヒーで症状が出やすかったようです。

本来は高齢者に多くみられる緑内障の1つで、
眼内のいろいろな部分に蓄積されて、
眼球外部に排泄されずに残った落屑物質が
房水(眼内の栄養水)が排出される妨げになって眼圧が上昇して緑内障になると・・・

片目だけの眼圧上昇ということが起きることもあるのが、
この「落屑緑内障(らくせつりょくないしょう)」だそうです。



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今日は緑内障の定期検診に行ってきました。

視野検査の結果は「ほぼ変化なし」という事で、
進行していないと考えて良いようです。

眼圧も正常で、問題となるところがなかったので一安心です。

そしてダンナに報告したのですが・・・

「専属トレーナー(オレ)がついているんだから当たり前だ」とのこと。

確かに、とても感謝しているのですが、
なぜ「オレのおかげ」というスタイルを貫こうとするのか?

いつもながら、ダンナの「オレってすげぇ」という
ナルシストぶりに感心します。


私の緑内障は先天性ではない事がはっきりしているので、
当然、進行→失明という危険が付きまといます。

でも、10年、20年とゆっくり進行していく程度であれば、
生きている間は、何とか不自由しないという事にもなります。

目標としては、進行を完全に止められなくても、
出来るだけゆっくりに落ち着かせるということです。

そのために、目の状態を確認し続ける必要があるため、
面倒ですが、検査は必要なんですね。

何もなければ「安心」、何かあれば「対応」です。

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ちなみに、私は緑内障と診断されているため、
当然、検査を受け続ける必要がありますが、
緑内障が発症していない方でも、
身内に緑内障の方がいる方の中には
定期検査を受けている人もいるとのことです。

予防という事ですね。

40歳を過ぎたら誰もが緑内障予備軍なので、
年に一回でも、予防として検査を受けた方が良いかもしれません。

早期発見、早期対応に越したことはないのですから。

※自分が緑内障になるまで、
 そんなこと考えもしなかった私が言うのも
 大変おこがましいのですが・・・



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今日は私の誕生日です。

少しずつですが筋トレを積み重ねてきたので、
もうそろそろグレードアップしても良いだろうと、
ダンナが腹筋背筋マシーンを作成してくれました!

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仕組みは簡単で、体を支えて安定しやすい大きさの板に、
360度回転するキャスターを4つ付けただけのもの。

※ダンナの仕事は大工です。


使い方は・・・

腹筋が弱い場合は膝を軸にして板に手を着き、
前後に動かすだけ!

16(3)

やってみると、腹筋、背筋のほか、
体を支えている腕にも効果があることが分かります。


ちなみに筋力のあるダンナが使うときは・・・

16(4)
 
ただし、この板には要注意事項があります。

それは、床に放置しておいたときに、
間違って乗ってしまった場合、転んで頭を打ってしまう! 
という、大変危険な道具であるということです。

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そしてもう一つのプレゼントは、
血行を良くするための「養命酒」です!
養命酒
車を運転するので、昼間を避け、
夜寝る前に飲むように・・・とのお達しでした。

飲むとポカポカします♪ 



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