私は生粋の「慢性カフェイン中毒」です。

コーヒー好きの祖父と母と一緒に、
子供の頃(5歳くらい)から
サイフォンで落としたコーヒーを嗜んできたため、
コーヒーがない生活というものが考えたことがありませんでした。

そして、コーヒーを飲まないでいると離脱症状が出るので、 
慢性中毒状態であることは明白です。

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では、実際に、カフェイン中毒がどのくらい目に悪いかというと、
真っ先に挙げられるのが「視力障害を引き起こす」という事です。

そして眼圧を上げる作用もあります。

眼圧を上げる作用は一時的なもので、
コーヒー1杯を飲んだからと言って、
極端に眼圧を上げてしまって視野欠損が
急激に進むという事ではないのですが、
趣向品として嗜む程度にしておくのが無難です。

その他に慢性的なカフェイン中毒から起きる症状が
目に与える影響として考えられるのが・・・

【睡眠障害】

・寝ても眠りが浅いため、細胞の修復が満足に行われず、
 目の細胞も修復されないままになってしまう。
・睡眠が十分に取れない事で、血行不良を起こし、
 目に十分な酸素と栄養を運べなくなる。

【神経過敏・焦燥感】

・細かな事が気になるようになり、ストレスが増え、
 それが血行不良につながることがあり、
 目に十分な酸素と栄養を運べなくなる。


カフェインは薬でもあり毒でもあるので、
用法、容量を守らなければならない物質です。


「覚醒作用」「解熱作用」「強心作用」「利尿作用」などの効能がありますが、
あくまでも慢性的な中毒になっていない場合の作用であり、
慢性カフェイン中毒に至っていると、
カフェインを摂取しても思ったように覚醒作用は得られません。

私はコーヒーを飲むことでリラックスして眠くなります。
※眠りは浅いと思いますが・・・

利尿作用についても、頻尿が起こるという事もありません。


<カフェインが含まれるものの例>

コーヒー
緑茶
紅茶
ウーロン茶
ココア
コーラ
チョコレート
頭痛薬
栄養補給のための錠剤やドリンクの大半
眠気を起こさないための錠剤やドリンク


カフェインは、緑内障の改善の為には、出来るだけ避けたい物質ですが、
私の場合はコーヒーに対する依存が強く、
やめることが激しいストレスになる事と、
急にやめると離脱症状が激しく出る可能性があるため、
「一日3杯まで」と、量の調節をする事になりました。


ちなみに急性カフェイン中毒の場合、
立っていられないというか、動けなくなるので、
救急車で病院に運ばれるレベルになります。 

その摂取量の目安は、体重やその日の体調にもよりますが、
1時間にコーヒーを3杯以上飲むと、
急性カフェイン中毒を引き起こす可能性があります。



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