今日は緑内障の定期検診に行ってきました。

視野検査の結果は「ほぼ変化なし」という事で、
進行していないと考えて良いようです。

眼圧も正常で、問題となるところがなかったので一安心です。

そしてダンナに報告したのですが・・・

「専属トレーナー(オレ)がついているんだから当たり前だ」とのこと。

確かに、とても感謝しているのですが、
なぜ「オレのおかげ」というスタイルを貫こうとするのか?

いつもながら、ダンナの「オレってすげぇ」という
ナルシストぶりに感心します。


私の緑内障は先天性ではない事がはっきりしているので、
当然、進行→失明という危険が付きまといます。

でも、10年、20年とゆっくり進行していく程度であれば、
生きている間は、何とか不自由しないという事にもなります。

目標としては、進行を完全に止められなくても、
出来るだけゆっくりに落ち着かせるということです。

そのために、目の状態を確認し続ける必要があるため、
面倒ですが、検査は必要なんですね。

何もなければ「安心」、何かあれば「対応」です。

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ちなみに、私は緑内障と診断されているため、
当然、検査を受け続ける必要がありますが、
緑内障が発症していない方でも、
身内に緑内障の方がいる方の中には
定期検査を受けている人もいるとのことです。

予防という事ですね。

40歳を過ぎたら誰もが緑内障予備軍なので、
年に一回でも、予防として検査を受けた方が良いかもしれません。

早期発見、早期対応に越したことはないのですから。

※自分が緑内障になるまで、
 そんなこと考えもしなかった私が言うのも
 大変おこがましいのですが・・・



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