「緑内障体質」改善マンガ絵日記

欠けた視野は戻らない・・・だけどこれ以上、進行させなければ視力は確保できる!と、闘病中♪

緑内障になったのにはわけがある!
緑内障の進行を止め、目の健康を取り戻す生活を実践中です。
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進行を止める!失明を防ぐための「緑内障の秘密」

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2016年12月

今年を振り返って・・・

今年は「緑内障を診断される」という
大事件が起きました。

診断されたときは、今後のことがとても不安で、
かなり張りつめた気持ちで家に帰りました。

視力を失うかもしれないという現実を突きつけられて、
自分にそんなことが起きるなんて信じられない気持ちでした。

もちろん、ダンナに相談を・・・

その時のダンナの対応に、
その時は「ひどい」と思いましたが、
今考えると、私にとって良かったのかもしれません。

【その時のダンナ】 
↓↓↓
ダンナに緑内障を相談してみました1

緑内障は治らないとか、
失明まっしぐらなのでは?という絶望感があったのに、
「これ以上、進行させなきゃいいんでしょ?」という気楽な言いっぷりと、
楽しそうに改善策を勧めてくる姿勢に、
いつの間にか絶望感を忘れてしまっていました。


今はただ、上から目線で楽しそうに指導してくるダンナに
怒りを持ったり、不満を持ったりして気がまぎれているので、
自分が緑内障を抱えていることを
深刻に考えずにすんでいる感じです。

ダンナに感謝しなければならないかも?


という訳で、ダンナに感謝の気持ちを表現してみたのですが・・・

27(1)

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怒られました(涙



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ダンナ「なぜ緑内障に水分補給が必要かご説明しよう」

という具合に、私が色々と理解しきれていないことを察したダンナは、
急遽、説明会を始めました。


ダンナ「人間の体は殆どが「水分」と説明しましたが、
   その水分がなければ、栄養を体の末端まで運び、
   老廃物を回収してくるという事は出来ません。
   それを行っている液体が「血液」と「リンパ液」です」
 
血管・リンパ管

ワタシ「はい・・・」

ダンナ「キミは、もう何十年も、
   その水分補給をおざなりにしてきたって事だよ」

ワタシ「すみません」

ダンナ「そして目の中の水分も、
   目に送られ、そして排出されなければなりません」

ワタシ「はい・・・」

ダンナ「眼圧が上がって緑内障になっている場合も、
   眼圧が正常で緑内障になっている場合も、
   目に栄養を届け、老廃物を回収してこなければ、
   目がどんどん不健康になっていきます」

ワタシ「ああ・・・」

ダンナ「なので、眼圧に関係なく、
   目が正常な水分循環を出来ていないという事は、
   特別な異常が見られないまま、
   視力が落ちていくという事もあるのです」

ワタシ「私のように眼圧が正常なら、
   水分を目に届けて、それを出せているって事じゃないの?」

ダンナ「そもそも、目に十分に行きわたるほどの水分を
   補給できていないでしょう?
   送っていないから、ロクに出してもいないはずだよ」
   水晶体に水分を保持できなければ、
   レンズの歪みが大きくなるため、
   乱視が進むこともあります!」

ワタシ「でも、眼圧が高い人は、
   水分を摂ればとるほど、
   眼圧が上がっちゃうんじゃないの?」

ダンナ「硝子体の眼圧が上がるまで水を飲むとなると、
   いっぺんに1リットル以上の水を
   急激に飲んだ時ぐらいだよ。
   そんな飲み方、普通はしないでしょう?
   それよりも、水分不足の方が問題が大きいから」
目の断面図
ダンナ「そして眼圧は、飲んでいる水分量の問題よりも
   過剰に興奮したり、長時間うつむいて
   仕事をしたりしている方が上がりやすいんだよ。
   特に興奮状態は眼圧が上がりやすいらしいよ」

ワタシ「なるほど・・・」

ダンナ「安定した心と体で、しっかりと水分を摂っていくことのほうが、
   眼圧を安定させる可能性が高いわけ。
   理想は体の隅々まで水分が行きわたって、
   きちんと循環できること。
   そうなれば、体中の細胞がイキイキしてくるから
   肌も綺麗になるし、老化防止にもなってくるよ」

ワタシ「肌がキレイになるんだ♪」

ダンナ「ほとんどの体調不良が改善されていくと思うよ」

ワタシ「確かに、全体に体調は良くないけど・・・」

ダンナ「その循環できない原因の多くが、運動不足(筋力不足)や
   精神的疲労による血行不良とも言われているんだ。
   ただ、キミみたいに、そもそも水分をきちんと
   補給できていない場合は、
   補給することから始めないと、話が始まりません」

ワタシ「すみません・・・」

ダンナ「ま、眼圧の高さが目の構造上、
   水分が排出出来ない状態になっている場合は、
   排出できるようにするために手術する必要も出てくるけど、
   詰まっている部分を、手術なしで
   水分が通れるようになる場合もあるから」

ワタシ「詰まっちゃってるものを、どうやって?」

ダンナ「先天性じゃない限り、
   元々は水分を排出できていたわけでしょう?」

ワタシ「そうだろうけど・・・」

ダンナ「人間の体は不思議で、
   詰まってしまった原因を取り除いてくと、
   自然治癒力が働いて、元に戻ろうとするんだよね」

ワタシ「ほう・・・」

ダンナ「詰まり具合・・・によるけど、
   精神的な疲労で血行不良が長く続いていたら、
   その疲労を取り除ければ、血行が良くなって、
   改善される可能性もある!」

ワタシ「そうなんだ」

ダンナ「ま、キミの場合、
   運動不足で筋力もないし、水分補給もできていないから、
   まずはそこの改善をしてから様子を見るしかないよね」

ワタシ「それで筋トレと水・・・」

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仕事のキリの良い所で
いつものようにコーヒーを淹れに行ったところ・・・

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と、ダンナに声をかけられました。

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体中に栄養を運ぶのも、老廃物を回収して外に出すのも、
全て水分がなければできません。

それを私はコーヒーでだけで過ごしてきたのですが・・・

コーヒーやお茶は利尿作用があるので、
補給すればするほど、体の外に水分を出そうとしてしまいます。

そして、砂糖入りの飲み物も、
その消化に水分を持ってかれるので、
水分を補給したとは言えません。

 
「では、何を飲んだら・・・」
 
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実は私は水が苦手です。

子供のころから、
母がサイフォンで落としたコーヒーを飲んでおり、
そうでなければ父が飲んでいる濃いめの緑茶です。

水などというものは飲んだ記憶がありません。

透明で味の無い液体を
飲む習慣などないのです。

そんなわけで、「百歩譲って麦茶ならOK」
とのことだったので黒豆麦茶を買ってみました。

出来るだけ黒い飲み物を飲みたいという一心で、
倍の濃さで飲んでいます。



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私の仕事はWEBデザイナーです。

毎日パソコンの前から離れることなく仕事をしているのですが、
時々立ち上がって、コーヒーを淹れに行きます。

そこにダンナもたまたまコーヒー淹れに来ていたのですが・・・

突然、二の腕を掴まれ、さらにハナで笑われるという事件が!
 
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緑内障改善のために、
まずは筋力をつけることになったのですが、
私が腕立て伏せすらできなかったため、
負荷の少ない腕の筋トレをダンナが教えてくれ、
さらにそれを毎日続けるように言われておりました。

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と、説明をしたのですが、
筋肉が増えた形跡が感じられないという事で、
カリキュラムを増やされることに・・・
 

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そして、一日20回はやりなさいというご指導をいただいたのです。

一日20回というと、
前回の引っ張る筋トレも合わせると、
一日に50回は行わなければなりません。

ちょっと無理では?

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計ってみたところ、10回で20秒でした。

20秒×5回=1分40秒です。

確かに出来なくはない・・・



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